仮想通貨 2月の主なイベントと上場スケジュールなど情報まとめ

2018年2月 仮想通貨の上場など情報まとめ

 

2月1日 ヴォイス(VOISE) 台湾『Cobinhood』に上場
2月4日 エレクトロニアム(ETN) オランダ『NEXT.exchange』に上場
2月14日 ビットコインダイヤモンド(BCD) イギリス『HitBTC』に上場。取引高世界第8位
2月14日 レベリアス(REBL) トークンバーン
2月15日 リップル(XRP) カナダ『CoinField』に上場
2月15日 エマーコイン(EMC) 中国『OKEx』に上場。中国三大取引所の1つ
2月15日 プレイキー(PKT) イギリス『HitBTC』に上場
2月18日 リップル(XRP) 日本『BITPoint』に上場
2月20日 リスク(LSK) リブランディング。日本時間21日3:30AM
2月25日 ハンプコイン(THC) ハードフォーク
2月26日 ライトコイン(LTC) ライトペイ(ライトコイン払いの決済システム始動)
2月26日 ヴィチェーン(VEN) リブランディング
2月28日 エクスパンス(EXP) リブランディング
2月28日 キックコイン(KICK) トークンバーン
2月28日 リップル(XRP) カナダ『Coinsquare』に上場
2月中 カウンターパーティー(XCP) ハードフォーク&エアードロップ

 

2月の中でなんといっても注目されるのはリスク(LISK)が20日(日本時間21日3:30AM)に行うリブランディング

 

 

リスクという名称変更は行わないものの、クリスタルみたいなアイコンデザインは変更するとか

過去にリブランディングを行ったネオ(名称をAntshareからNEOに変更)は相場が急騰。
名称を変更するという荒業ながら、それが注目を集め一気に人気通貨の仲間入りに

ネオ(NEO)の価格:$1.5 → $61.19

つまりリブランディングをすると相場が急騰する、という事例が作られたため、
リスクのリブランディングはますます注目の的に。

また26日には時価総額で20位前後につけるヴィチェーン(VEN)もリブランディングが予定されており、
先にリブランディングを行うリスクが爆上げなどした場合こちらにも注目が集まる可能性あり

リスク(LISK)は国内だとビットフライヤーコインチェック(※停止中)
海外だとバイナンス、HitBTC(ヒットビーティーシー)、Yobit、poloniex(ポロニエックス)、BITTREX(ビットレックス)、Changelly(チェンジリー)で購入できます
ヴィチェーン(VEN)は海外のみでバイナンス、Liquiで購入できます

そのほか注目したいのはトークンバーンを行う通貨たち
トークンバーンとはその名の通りトークンをバーン(燃やす)することで、
これを行うと総発行量が減るため、単純に1トークン当たりの価格が上昇します

ただし取引量が減るために取引所からは嫌われる傾向があり、
TRIG(トリガー)という仮想通貨はバーンがきっかけに「BITTREX」から上場廃止になりました

 

 

上場やリブランディング、トークンバーンなど相場を高騰させた事例が多い情報は早めに知っておきたいところ!

 

またわかり次第更新予定

※2月8日追加更新

2/15 CoinField(カナダ)にXRP上場
2/18 BITPoint(日本)にXRP上場
2/28 Coinsquare(カナダ)にXRP上場

※2月16日追加更新

リスクのリブランディングの日本時間を追記


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