リップルが中東初の取引所に上場!オイルマネー来るか!?

 

リップル(XRP)が今度はアラブにある仮想通貨取引所「BitOasis」に1月30日に上場が決定したとのこと。

英語アナウンス

BitOasis(ビットオアシス)は主にサウジアラビア、オマーン、バーレーン、UAE、クウェートが利用する取引所
お金を沢山持ってる中東では投資に対しても熱心で、いわゆるオイルマネーがどこまで注がれるかが注目に。

また政治情勢が不安定な中東では、ドルに左右されない石油取引の安定のため早くから仮想通貨に注目。
独自の仮想通貨「Dircoin(ディールコイン)」を作って共通通貨にするなど動きは活発。

しかしその一方でやはり規制の動きも出てきており、
エジプトイランなどでは政府や中央銀行が警告を出すなどし、
強いギャンブル性を持つ仮想通貨に対して「イスラムの教えに反する」と警戒。

さらに今回の上場先となる「BitOasis(ビットオアシス)」でも地元の3銀行との取引を中止。
これは銀行側が顧客と取引所の間で送金を差し止めたのが原因とのこと。
ちなみに他の銀行を使えば大丈夫

オイルマネーがなだれ込んでくるのか、それとも規制の壁にぶちあたってしまうのか、
今後のリップルの相場にますます注目ですね!

 

取引所の名前が砂漠が多い中東らしいオアシスという名前でちょっと萌えw

 

 

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